面接で落ちる典型的なパターン!面接を克服する

転職・就職

転職エージェントに登録すれば、面接の指導をしてくれますので、
ある程度の対応力を見つけることが出来ます。

しかし、それだけでは足りないケースがあり、
自分の面接での弱点を全て把握できるとは限りません。
管理人は、今まで色々な方の面接をしてきて、経歴やスキルは素晴しいのに、
面接で上手くアピール出来ず、不採用にしたケースは沢山あります。

それはどういった事なのかこのページで紹介していきます。

面接で落とされる人がやりがちな8つのケース

面接で失敗する典型的なパターンを8つ紹介していきます。
もし自分に当てはまりそうならすぐにでも改善するように意識して下さい。

空気を読めない

面接を行なっていて非常に多いと感じるのは空気を読めない方です。
例えば、あなたの経歴を聞かれ色々な話しをしてくれるのは良いのですが、
話が長すぎて、こちらがもう良いという表情をしたり、空気をだしているにも
関わらず話し続ける方です。
特に年配の方に多いように感じます。

しかし、空気を読めないという方は自覚症状がなく、
改善しようにも改善できない方も沢山います。
ですから、自分の経歴や考えに関しては、
予めポイントをまとめ簡潔に話すように訓練して下さい。

的外れなアピールをする

自分のアピールポイントとして、人脈やスキルがあります。
確かに面接先の企業に有益な人脈やスキルがあれば歓迎されるでしょう。

しかし、中にはまったく的外れなアピールをして、
「その人脈は内にそんなに必要ないのになぁ」とか
「スキルが凄いのはわかったが、この企業には特に必要ない」
などと感じる事が多いのです。

そのように面接官に思われると、
うちのビジネスを理解してないという印象を持たれてしまいます。
もっと最悪なのはただの自慢話を聞かされたと思ってしまえば、
確実に不合格です。

前職の悪口や誇張する表現は不信感を与える

これも多いのですが、前職の辞めた理由を聞くと悪口ばかり並べてしまう方です。
本当にそうだとしても面接官の印象は最悪です。

面接官としては、「本当にあなたに問題はなかったのか」「改善しようとしなかったのか」
と感じてしまいますし、うちに入社して問題を起こすのではないかと疑ってしまいます。
また、前職の極秘情報を話すのもNGで、ただ単に軽率な方だと判断されます。

不信感という意味では、誇張して話をする方も沢山います。
例えば、業界で有名な方と知り合いとか、
物凄い事業に携わっていたとか言いますが、
よくよく話を聞くと、名刺交換しただけやプロジェクトの簡単な補佐しただけとかです。

そんな事で話を誇張しても、面接官からは信頼されませんし、
あなたが本当に凄い方なら、転職活動しなくても、
色々な会社から引っ張りだこになると
面接官は知っています。

お金や福利厚生ばかり気にする方

これは個人的な感覚ですが、面接時でお金や福利厚生など、
自分の待遇ばかり質問してくる方は、不採用にします。
何故なら、今までの経験上そうした方は、たいした仕事もせずに、
高い給料ばかり求めてしまう傾向にあるからです。
多分、世の面接官もそう思っているのではないでしょうか。

確かに給料やその他の待遇はとても重要なことですので、
内容を確認するのは悪い事ではありません。

しかし、面接官はこの人はどのような貢献をしてくれ、
どのくらい利益をだしてくれるのか考えています。

極論になりますが、「お金はどうでも良いので、
自分を採用するとこうした貢献ができる」
とアピールするほうが採用される確率は高くなります。

結局のところ、与えられようとすれば、
相手のあてえる事を考えなくてはいけないのです。
そしてその与えるというのは、あなたの時間ではなく、
その企業の事業に対する貢献です。

質問しない方

どの面接官も最後に質問はありますかと聞いてくると思いますが、
その時にありませんと答えるのはあまり印象は良くありません。

もちろん、面接中お互い充実した時間を過ごせたのなら問題ありませんが、
そうではない場合に何も質問がないと、
内に興味がないのではと思われてしまいます。

逆に面接前のその企業研究をしっかりと行なえば、
何かしらの疑問や知りたいことが出てくると思いますので、
それを質問すれば、「内に本当に入社したいんだなぁ」
と好印象をもたれます。
この方法は結構効果があります。

感情的になる方

百戦錬磨の面接官だと、わざと相手に嫌な質問をして、
その方の対応をみようとする方がいます。
圧迫面接とも呼ばれています。
その時むきになり感情的に言い返してしまったり、
しどろもどろになったりしてしまう方がいます。
そうした方はまず不合格です。

圧迫面接の目的は、あなたの冷静な対応力やストレス耐性を見ていますので、
カァーッとなるのを抑えて冷静に対応して下さい。
その場の感情に流されて対応する方は、
どんなに経験やスキルがあっても合格出来ません。

知ったかぶりは厳禁

面接中、自分のわからないことを聞いてきたり、話してきたりすることがあります。
その時に知ったかぶり、安易に返事をしたり、
知っているような対応をする方がいます。
そして、その事に突っ込まれて、あたふたしてしまい、
相手に良くない印象を与えてしまいます。

あきらかな研究不足や準備不足で知らないことは良くありませんが、
わからなければ、「すみません。勉強不足」で素直に答えて下さい。
知ったかぶりするよりもそっちの方がはるかに好印象です。

しどろもどろになり上手く話せない

面接中緊張のあまり、もしくは想定していなかった質問がきて、
しどろもどろりなる方がいます。

多少しどろもどろになっても面接官にこちらの意思が伝われば問題ありませんが、
何を言っているのかわからなければ採用されるのは難しいと思います。

しどろもどろになりがちの方は、まず元気よくはっきり話せるように訓練して下さい。
特に若い方は言っている事がちぐはぐでも、元気が良いだけで好印象に思ってくれる面接官もいます。

また、まったく想定していなかった質問が来た場合は、正直に話すようにして下さい。

無理に面接官に良い印象を与えようと自分を見繕って話そうとするとしどろもどろになるので、
普段自分が使わないような言葉や思ってもいない事を話さず、
正直に自分の言葉で話せば問題ありません。

タイトルとURLをコピーしました